いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

表現の世界。

お久しブリーフ。。。

 

 

失礼しました笑

お久しぶりです!

色波です。

 

 

140文字の魅力に取り憑かれてしまい、ブログをなかなか書けずにいました。

 

 

近況としましては、即興書家の中村ひろじさんにヒントをいただき2019年1月1日から一日一作品という筆文字で書いた作品をTwitterInstagramFacebookに毎日UPしています。

1月21日からは一日一文字というこれまた筆文字で書いた一文字だけの作品も毎日UPしています。

 

 

どちらの取り組みも自分にとっては新鮮で楽しくて、それでいて身になるものと感じています。

そして、ありがたいことに作品に対する評価や感想もいただけています。

毎日続けること。

これは自分にとってはかなりの課題でありまして、継続することの大切さ、そして継続と同時に作品をより良いものにしていきたいということ。

最近はこんなことを考えています。

 

 

一般的に表現活動と言われている世界。

画家、ミュージシャン、役者、書家などなど。

たくさんの表現方法があり、どの世界のどの表現も素晴らしいと思っています。

 

 

ぼく自身は高校2年生のころから趣味で作詞を始めたんですが、書いたものを友達に見てもらって感想をあーだこーだ言ってもらったりするのが好きでした。

その流れから音楽の世界に入ることになり、作詞をしたり歌を歌ったりしていました。

 

 

色々あって音楽の世界からは離れてしまいましたが、今でも歌うことは好きですし、またステージに立ちたいっていう気持ちもあります。

 

 

音楽の世界から離れてからしばらくは表現の世界から距離を置き、自分が何をしたいのか、何に向いているのか、就いた仕事も長続きせず、自分の生き方や在り方に色々悩んでいました。

 

 

2016年の秋頃に出会ったあいぼんさんや弘さんやつよぽんさん達に筆文字という手段を教えていただき、もう一度表現の世界に引き戻していただきました。

その頃から表現というものは何もアートの世界だけではないと思うようになりました。

 

2017年の7月に『みんな表現者』というオンラインサロンに出会ったことで、その考えがさらに加速しました。

代表のおだっちとは最近知り合ったとは思えないぐらいの居心地の良さでまるで小学校の時の友達みたいに遊べる貴重な関係です。

 

 

仕事場でも仕事場以外でも出会う人出会う人が素敵すぎて本当に毎日毎日有難いなぁ楽しいなぁ嬉しいなぁ幸せだなぁと感じられるようになりました。

 

 

数年前までは何も見えなかったぼくですが、今では表現の世界で生きていくって最近は思っています。

 

 

どんなに離れようと思って離れても結局表現の世界に戻ってきて、そこに生きているという感覚を持てているし、そこに幸せを感じているのだからどんな形でも表現の世界で生きていきます。

 

 

表現の方法は変わっても、表現の魂は変わりません。

これからもこんな色波をよろしくお願い致します。