いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り忍者〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

この命の使い方。

少し前に人は必ず死ぬと書いた。

それを踏まえて、ぼくの最近の頭の中はこの命をどう使うのか。

そればかり考えている。

 

 

人は必ず死ぬ。

今の技術じゃ長く生きられても100歳とちょっと。

必ずその歳まで生きられるという保証はどこにもない。

 

 

きっとぼくが思い描いているやりたいこと、成し遂げたいこと、会いたい人すべてを叶えることは出来ないのかもしれない。

 

 

叶えられたら最高だけど、叶えられなくても最高だったと思って最期の時を迎えたい。

 

 

つまりはいつ死んでも悔いのないように生きたい。

この命を使ってこの世界にぼくが生きたんだという証を残したい。

そしてそれが多くの人のためになるならこんなに嬉しいことはない。

 

 

地位も名誉も何もいらない。

命の使い方は誰に教わるでもない。

自分で気付いて自分を生きていくしかないんだ。

 

 

人間いつ死ぬかなんてわからないから死を意識しながら生きる。

それが今を生きる活力になる。

 

 

長い長い歴史の中でぼくの命なんて一瞬の出来事で宇宙から見るとこんなに小さくて一瞬で無くなってしまうような命だけど、せっかく地球に生まれたのだからぼくにしか出来ないことがあるのではないかと思っているのです。

 

 

命の使い方を意識することで少しでもぼくの使命がわかればと思ってこれからを生きていこうと思っています。