いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り忍者〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

墨。

2018年2月9日肉の日。

1人の男は師匠と仲間の前で宣言しました。

墨についてもっと知りたい!

墨と向き合うと決めました!

 

 

初めて行った絵青さんのアトリエで初めて見た墨絵の作画風景。

墨の使い方、筆の使い方、道具の使い方、道具への愛情。

情報量が多くて終始パニックになっていたけれど終始感動していて泣きそうになっていた。

Twitterでそう呟くと絵青さんは泣いたらよかったのに感情抑えたら良い作品書かれへんでと一言。

不覚にも感情を抑えてしまいました。

 

 

墨と水で書く(描く)というシンプルだけどわずかな配分で全然色が違ってくるし雰囲気も全然違ってくる。

黒と白だけじゃない墨と水と紙で無限の可能性があることに感動しすぎて純粋に墨と水と紙に向き合いたいと思いました!

 

 

まだほんの入り口も入り口を見ただけやけど、自分がしたい表現に繋がると直感で思ったから墨と向き合っていくと決めました。

 

 

「これからの人生どんな風に描いていきたい?」という問いに対して出した僕の答えは、、

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「自分を立てて カラフルかつモノクロに 生きる!!」

 

 

まずは自分を立てる。

墨と向き合うことで今の自分にはどうなるかわからないけれど、確実に何か変わるってことは確信している。

 

 

いつもほんとにゆっくりで常にマイペースな僕だけど、ほんとに周りの方々に支えられているなと日々実感しています。

 

 

白と黒と透明で描く世界は一体どんな景色なんだろう。

それをこの手でこの目で実感したくてこれからを生きていきたいと思います。

 

 

日々実験。

日々試行錯誤。

変化することに怯えなくてもいい。

人は生まれてから死ぬまで常に変化し続けている。

 

 

全然関係ないけれど、、

平井堅さんのノンフィクションという曲にハマりすぎてエンドレスリピートしてます。

SEKAI NO OWARIさんのサザンカも本当に良い歌。

 

 

今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!