いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

陰と陽で考える有り難み。

一個前のブログにもちらっと書きましたが、〝幸せ〟であったり〝有り難み〟であったり〝感謝〟の気持ちで1番出てくるのは、、

 

 

風邪を引いたり怪我をした時に健康体であることは何事にも代え難い有難いことで幸せなんだと感じる。

電車が遅延したり飛行機や船が運休したり道路が通行止めになった時に当たり前のように分刻みで来てくれる電車や当たり前のように長時間飛行や長時間航海をしてくれる飛行機や船がとても有り難くて幸せなんだということ。

大災害や戦争が起きて今日も生きられるかわからないという状態になった時に当たり前のように過ごしていた毎日が本当に有り難くて幸せなんだということ。

 

 

挙げればキリがないんですが、僕たちの日常はこうした当たり前と思っていることと当たり前ではないことが表裏一体である。

 

 

そんな当たり前ではなくて有難いことは日常の様々なことや日々の生活ルーティーンで忘れ去られる。

 

 

表が表として存在するには裏があるから表は表として存在できるし、裏が裏として存在するには表があるから裏は裏として存在する。

 

 

光が光として存在するには影があるから光は光として存在できるし、影が影として存在するには光があるから影は影として存在する。

 

 

同じようにそれらを自分が失った時に強く有り難みを感じる。

 

 

大切な人が亡くなった時に本当に命の大切を、有り難みを感じる。

 

 

不老不死なんて有り得ない。

人は必ず死ぬ。

だからこそ生きることを大切に、一瞬一瞬を噛み締めて生きることを意識していきたい。

 

 

長いようで短い人生だ。

だからこそ出会いと別れを大切にしたい。

きっとこれまでもこれからも変わらずに自分なりに一生懸命生きようとしているのだ。

甘えとか妥協とか逃げるのも生きる為の手段。

 

 

甘えてもいいやん、妥協してもいいやん、逃げてもいいやん。

貴重な大切なその命を守るために精一杯の自分が選んだ道やもん。

誰も責められないよ。

誰も自分の命の責任は取ってくれない。

命は自分で守るしかないねん。

 

 

生きねば。

生きよう。

 

 

 

 

貴重な命の時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!