いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り忍者〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

想像力と思い遣り。

どうも!
忍者系表現者として心理学、哲学、脳科学神経科学、外国語を学びながら1対1の対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り人〟の活動をしている色波です!

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いよいよ明日の夜に別府に向けて出発します!

鼻の下にできたニキビが痛い。。

 

 

先程は高校時代のオーストラリアでの思い出を通じて思い遣りの心って良いよねー!って書きました。

http://www.ninjartist-iroha.com/entry/2017/11/22/chigaiwomitomeru

 

 

相手を思い遣る心って万国共通だし、笑顔も万国共通、そういったところは大切にして、それぞれの土地で生み出された文化なんかを各国にシェア出来たら良いなと考えています。

 

 

僕もなるべく心掛けてはいるけど、常に出来るってわけでもないからそのあたりも考慮しつつ完璧な人間なんていないからね。

自分がしんどい時とか余裕がない時はどうしたって自分以外を気にしてても自分がさらにどんどんしんどくなっていくし余裕がなくなっていくと思うから、バランスを取りながら自分の出来る範囲で相手を思い遣ることが大切なんだと最近は思うわけです。

 

 

想像力と思い遣り。と題しましたが、、

想像する力は思い遣りに通ずると思うのです。

相手を想って思い遣る。

日常の様々なことで想像力は役に立つなぁと思います。

 

 

電車で杖をついて立ってるおばあさんがいたら席を譲る。

すごくシンプルでわかりやすい例えを出しましたが、、

『杖をついているおばあさんが立ってる→足がそんなに良くはないんだろうな→立ってるのはしんどいだろうな→どうぞお座りください→席を譲る』

という流れが瞬時に頭の中で展開され思い遣りへと繋がる。

これも想像力のなせる技だと思います。

 

 

杖をついてるおばあさんが立っていても無関心であったり〝電車、おばあさん、杖、立ってる〟というキーワードから立ってるのが大変だろうなという事実の先を想像しなかったりすると(自分がしんどい時は別)多分おばあさんは立ったままです。(恐らく別の人が席を譲るでしょうが、、)

 

 

良いことしようとか優しくなろうとか思わなくても困ってる人がいたら声を掛ける、手伝えそうなら手伝う、それだけで良いと思うんですよね。

無理して手伝おうとか時間が無いのに手伝おうとかしなくても良くて、自分の出来る範囲で自分の出来ることをやるように最近は心掛けています。

結果的にそれが誰かの助けになったり、誰かを支えることになったり、誰かを応援することになってたら嬉しいな。

 

 

当たり前やと思ってることは当たり前ではなくて有難いことなんだと。

ぬくぬくした環境に胡座をかいて鼻くそほじくらないように気を引き締めていきたいと思う今日この頃です。

 

 

今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます。