いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り忍者〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

働くとは。

どうも!

忍者系表現者として心理学、哲学、脳科学神経科学、外国語を学びながら1対1の対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り人〟の活動をしている色波です!

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今日は働くとは?について書きたいと思います。

 

 

働くことが好きな人、働くことが嫌いな人、働くことは好きでも嫌いでもない人、働くことは生きていくために仕方なくやっていることという人、働かなくていいなら働きたくない人。

色んな考えの人がいてると思います。

 

 

〝働く〟の語源の一説として〝傍を楽にする〟というのがあります。

正式にはこれは語源ではないのですが、僕はこの一種の言葉遊びのような語源が好きです。

 

 

傍を楽にする。

傍とは自分の身近な人、自分がその働きをすることで幸せになる人、そして自分。

こういった人たちを楽にする、楽しい気持ちにさせる。

そういう気持ちで働くように心掛けると、働くのが楽しくなってきます!

 

 

特別なことはしなくても傍を楽にするという気持ちを持っていると、自然と楽しい仕事場になるでしょうし嫌なことがあってもそのことにこだわり続けることも少なくなると思います。

 

 

傍を楽にするために自分ばかりが犠牲になっていたら周りの人は幸せになっても自分自身が疲弊していってたらよろしくないと思うのです。

これが続くといつか不平不満が爆発してもおかしくないですし、その結果周りの人も気を遣うようになれば本末転倒です。

 

 

なので、出来るだけ周りも幸せになって自分も幸せになるように動くこと。

それが理想的な働くだと僕は考えます。

 

 

Mr.Childrenの〝彩り〟という歌詞の中に

『僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える』

というものがあります。

 

 

この曲は本当に大好きで何かあれば聴いてるのですが、しんどくてもつらくて挫けそうになっても自分に対して無価値感に襲われても僕の働きが誰かの笑顔に繋がるならそれは僕がこの世界に生きてるという証になるんじゃないかなと思いながらいつも元気付けられています。

 

 

働くということは傍を楽にすることでまだ出会ったこともない人の笑顔を作ってる素晴らしいことなんだと思います。

 

 

今目の前にいてるコンビニの店員さん、コンビニに商品を持ってくる業者さん、コンビニの店長さん、コンビニを建てるために集まった大工さん、コンビニの土地を持ってる人、コンビニに集まる様々な商品の先にはそれを作ってる人がいてその商品のさらに部品だけを使ってる人がいて、その先もっと先と奥を見だすととてつもない数の人が1つのコンビニエンスストアに携わっているのです。

 

 

コンビニだけじゃなくて、この世に存在するありとあらゆる仕事にはたくさんの人が必ず関わっていて全てが繋がっているんです。

 

 

そうしてこの世は動いてるんやなぁと思うとなかなか簡単には言い表せない気持ちになりますし、感謝の気持ちがたくさん出てきます。

 

 

今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!