いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

みんな表現者。

僕は現在、子供の遊び場で働いているので子供と接する機会が多いです。

 

 

子供ってほんまに自由で無邪気(邪気が無い)で純粋で素直で身体いっぱいを使って表現します。

よく泣くし笑うし、怒るし拗ねるし、だだこねるし、走るし跳ぶし踊るし歌うしスキップするし、急に止まるし。

予測不能な彼ら彼女らを見ていると、人は生まれながらに表現者なんだなと思わされます。

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赤ちゃんなんてその最たるもので、言葉を話せないから泣いたり笑ったりする。

一生懸命ハイハイしたり、ヨチヨチ歩いたりよじ登ろうとする。

どんなことにも興味津々ですぐに触りたがる。

それを大人たちが受け止めて赤ちゃんの世界が出来上がっていく。

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身体全部を使って表現する赤ちゃんや子供たち、それをうまく察したり、見守ったり、手を差し伸べたり、時には大人側が学んだりして成長を見守る大人たち。

一見すると表現者は子供たちだけに見えるけれど、きちんと受け止めてあげる大人たちも表現者だなぁと思うのです。

 

 

これは芸術家と応援者、支援者も似たような感じかなと思います。

自分を表現する芸術家、そしてそこに心を動かされて応援したい!と思う応援者、支援者。

作り手側と支える側で一見違って見えるけれど、作り手がいて支える側がいて作品は作品であり続けるのです。

 

 

人は皆、表現者でありながら応援者でもあります。

キラキラ輝く人を応援したい、支援したい。

そういう生き方をしていきたいと思います。

 

 

 今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!