いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

風船を掴もう。

じぶん風船。 ぷぅーっと息を吹き〝やりたいこと風船〟を膨らます。 ぷぅーっと息を吹き〝じぶん風船〟を膨らます。 風船は色んな色、色んな形、色んな大きさ。 いっぱい、いっぱい膨らます。 あ! 大きな風船が飛んでった。 でも今は別の風船を膨らませてる…

蝉の大合唱と烏の鳴き声。

梅雨も明けてすっかり夏ですね。 僕は夏のもっくもくの雲が好きです。 見た目も美味しそうで良いですよね。 何よりも夏!って感じられるところが好きです。 そんな夏を象徴するのが蝉の大合唱ですよね。 今年は7月8日あたりから歌い出しましたね。 蝉の鳴き…

星野源さんから学ぶ。

星野源さんのライブに行ってきました!初めての星野源さんのライブ!猛烈な暑さの中、物販に並びグッズゲット☆ その後開演まで時間があったのでお茶をしたりとゆったりしてから城ホールへ。 開演までドキドキしながら待っていました。席はアリーナの8列目。…

僕の在り方。

突然ですが、僕の在り方を書いていこうと思います。 【日常生活においての僕の在り方。】 ・大事にすること 会話、対話、自己対話。 隙間、余白、空間。 感謝。 創造と破壊。破壊と創造。 衝動。 色んな角度から物事を見る、捉える、考える。 感情を感じる、…

足るを知る。

足るを知る。 調べると以下のような意味があるみたい。 〝身分相応に満足することを知る。〟 身分相応にってところが何か時代を感じるけれど、僕が身をもって感じたことは、、 〝もう既に足りているということを感じる〟ということ。 だからもう足さなくて良…

頭の中の世界。

僕は行動を起こす前に考えてしまう。 考えてしまうのは別に良いんやけど、考えて考えすぎて行動に起こさないことが多い。 勝手に頭の中の世界で自分が動いて現実では動いていないことが多い。 いくら頭の中の世界で動いていても、現実で動いてなかったら具現…

相反するものの統合。

どうしてこの世は争いが絶えないのか。 どうして同じ人間同士なのに殺し合うのか。 どうして自分と合わないってだけで対立するのか。 どうして、どうして、どうして、、、 こんな思いを日々抱えながら生きるのがしんどくもあり、この答えの見えない問いの答…

100点ではなく100%を。

何かを作る時、何かをする時100点を出そうと一生懸命になって、苦しくなって、何か見えないものに縛られて、撃沈する。 まず、何をもって100点なのかというところから始まる。 学校のテストならまだしも人生において100点満点の基準なんて誰にもわからない。…

人生はエンターテイメントだ。

人生は一度きりとはよく言うが、もしそうだとしたら僕は僕を使って最大級にエンターテイメントとして人生を使いたい。 いつかは無くなるこの命を関わる方々と笑顔を共有したい。 人生を花火に見立てると、超弩級に派手な打ち上げ花火の人もいるだろう。 打ち…

言うだけなら誰でも出来る。

これやりたい、あれやりたい。 言うだけなら誰でも出来る。 問題はやるかやらないか。 続くか続かないか。 本当にそれがやりたかったことなのか。 やるも良い、やらないも良い。 続けば良い、続かなくても良い。 そこに意思があれば、やってもやらなくても続…

ヒトについて知りたくて。

僕の探究心のベクトルは今〝ヒトについて〟に向いています。 日々色んな疑問を抱いて生きているんですが、そもそもヒトについて全然知らないやと気付きまして、人類について学びたいと思いました。 そんなこんなで思い立ったは良いものの、何から勉強したら…

虚しさのその先に。

今日は眠り続けた。 まるで死んだかのように眠り続けた。 2、3日ぐらい前から激しい虚しさに襲われた。 これは前兆だったのかもしれない。 自己破壊だなんだと言い張っていたが、全然自己破壊なんてしていなかった。 創造の上に破壊してるつもりの創造を重ね…

隙間、間、余白。

隙間、間、余白。 余裕があるとは、これらがあることを受け入れて楽しむことなのかなと。 スケジュール帳に余白があると焦ったり、何にもない時間があると何かしなきゃと無理矢理予定を詰め込んだり、友達でも恋人でも2人で会ってる時に沈黙が気まずくて永遠…

こどものえがお。

こどもの近くで働いていると教えてもらうことがたくさんある。 今日はそんなこども先生からの学びを。 笑顔。 えがお。 モヤモヤしてる時や疲れてる時は人間誰しも表情が曇りがちになる。 決して無理して笑顔になれというのではなく、心の状態を整えるのは大…

在り方。

過去の自分は方法にばかり囚われていた。 何々をしなきゃ!とか何をすればいいかとか。 そんなことばかり考えていた。 BeingとDoing。 在り方を意識するようになってからやること(方法)には意識が向かなくなった。 自分のブレない軸さえあれば、方法は何で…

自分を車に見立てると。

最近の車はほとんどの場合ナビが付いている。 付いていなくても後付けで付けられたりするぐらいだ。 最近のナビは優秀で、現在地から目的地までの最短ルートを瞬時に判断して出してくれる。 また、走ってる途中でもあと何メートル先でどっちに曲がれば良いか…

見返りを求めない。

自らの行動に対して何か見返りを期待したり求めたりしない。 こんだけやってるんだからちょっとは、、ねえ?ってならないようにする。 そう思うようなことなら極力やらないようにする。 出来るだけご機嫌でその行動自体が楽しい!って思えるものに全力を注ぐ…

どんな自分も自分。

生きていると、色んなことが起こる。 想定内のこと、想定外のこと。 自ら望んだこと、望んでもいないこと。 楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、腹立つこと、辛いこと。 ワクワクすること、ビクビクすること、ドキドキすること、ハラハラすること、イライ…

人に逢いに行くということ。

最近の僕の行動指針の1つとして『人に逢いに行く』がある。 有難いことに日本各地に逢いたい方がいて、どこかに行く時に『何々をしに行こう!』とか『何々を見たい!』とかよりも『あの人に逢いたい!』で場所を決めている。 今回行った東京もやよいこさん…

溢れ出す。

溢れ出すって言葉がピッタリなぐらい自分の内側から溢れ出ているんやなぁと思う。 それはもう意識するとかは無く、ただ湧き出て溢れ出してる感じ。 自然過ぎて自分でも気付かないこともある。 ふとした時に、ああ今溢れ出てたなぁと思う。 昨日は湧き出て溢…

自己破壊。

最近良い意味で自分が無くなっていってる。 破壊と創造の破壊の部分。 破壊と書くとネガティヴな感じがするけれど、全然ネガティヴじゃなくて建物を壊してならすようにフラットになってきている。 自分が自分じゃなくなっていくではなくて、自分が無くなって…

ないものあるもの。

ないことを嘆くより、あることに感謝する。 これは満足するためでもなければ現実逃避をするためでもない。 ただ、あることに感謝をする。 そしてそこからどうするか。 ないことを嘆くのではなく、ないことを把握する。 そして、あることに感謝をする。 そう…

適材適所。

その場所にはその場所の。 その建物にはその建物の。 その人にはその人の。 それぞれにはそれぞれのしっくりくる役目がある。 他の何ものにも代えの利かない。 僕の身近なもので言うと、甲子園球場。 プロ野球の阪神タイガースのホームグラウンドであるのと…

心の季節や天候。

きっと心にも季節や天候があるのだろう。 地球がそうであるようにヒトの心にも四季があるのだろう。 日本人だから春夏秋冬と四季と表すのがわかりやすいが、四季と言っても実際はグラデーションのように移ろいゆく。 地球さんという1つの生命体と考えれば季…

違いと間違い。

悩んだ時に出てきがちなこと。 ああ、人とやってること違うから僕はダメなんだとかあの人が出来てることが僕は出来ないからダメなんだとか。 同世代の人が就職して結婚して子供が出来てる。 でも自分は違う。 だから、、 自分と誰かを比べてしまうと陥りがち…

文を読む。

ここ最近ようやく文を読めるように戻ってきました。 文と言えども本やらブログやら色々ありますが、比較的短い文なら読めていました。 本でも文章がつらつらと続くタイプの本は読めずにいました。 絵が多い漫画とか絵本なら読めていました。 ここ数年間は原…

認められるとか認められたいとか。

承認欲求はとどまることを知らない。 しかし、誰に認められるとか認められたいとか追い求めても意味はない。 意味はないと言うか、虚しくなるだけ。 認められても認められなくてもどっちでも良い。 どっちも良い。 自分が生きる上で誰かに認められるとか認め…

気付きはそこらへんに転がっている。

気付きはそこらへんに転がっている。 本当に最近実感している。 自分の意識のアンテナをそちらのほうに向けて広げてみると自然に流れてくる。 なんの変哲も無いモノやコト、ヒト、この世に存在するあらゆるものから受け取ることが出来るんだと。 たった一杯…

背景を感じ取る。

どうしても心に余裕がないと目の前にあるもの、目の前で起こったこと、目先のことに対して直接的に受け取ってしまう。 それもあって怒りや悲しみ、虚しさ、不安、恐怖を過剰に感じてしまうのだろう。 自分の中に少しの余裕があると、起こることやもの、人に…

どうせ起こす循環なら。

自分の中だけよりも周りも巻き込んで。 自分の中だけでいくらグルグルグルグルしていてもなかなか循環は起きない。 昨日ギフトと愛の度数のお話を改めて聞いたから余計に思うのかもしれないが、、 むしろ昨日のあのタイミングで必要だったのだと思う。 一昨…