いろはのことのは。

対話を通して筆文字で言葉を贈る〝言葉贈り忍者〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

物事の奥を感じる。-余白を作った先にあるもの-

同じ時間に起きて同じ電車の同じ車両に乗って同じ場所に向かう。 比較的色んな所で働いているぼくも出勤時間というものがある以上ルーティン化しています。 同じ時間に起きて同じ電車の同じ車両に乗って同じ場所に向かっていると、大体朝は同じ人と顔を合わ…

どうせ死ぬなら。

最近あいみょんにハマりすぎて永遠ループで聴いています。 どうせ死ぬならという曲があったり結構生と死を歌ってるところにリンクしたのかもしれないです。 実は何年か前までは死というものに対して現実味をあまり感じていなかったです。 今30代に突入して東…

伝えたい感謝の気持ち。

普段日常生活をしていると必ずと言っていいほど利用するもの。 挙げればきりがないけれど、例えば電車。 通勤通学、プライベートでもお出かけする時、友達と会うために、買い物に行くために、少し遠くに出かけるために、旅する時、、などなど。 さまざまな場…

表現の世界。

お久しブリーフ。。。 失礼しました笑 お久しぶりです! 色波です。 140文字の魅力に取り憑かれてしまい、ブログをなかなか書けずにいました。 近況としましては、即興書家の中村ひろじさんにヒントをいただき2019年1月1日から一日一作品という筆文字で書い…

やることやらないことのフォーカス。

お久しぶりです。 色波です。 久しぶりにブログを書こうと思えたので書いてみます。 やることやらないことを決めるのって大切だということは巷ではよく言われていますね。 ぼくは少し前までやることを決める以上にやらないことを決めることが大切なんだと思…

習慣と不安。

人は誰しも不安な気持ちになることってあると思う。 最近ぼくは〝習慣〟について考えを巡らせることが多いんだけど、そこで少し気づいたことがあるので、ここに残しておこうと思います。 ぼくたちはそれぞれの毎日をそれぞれが生きている。 毎日というものは…

習慣。

習慣がその人を作り上げていくのだとすると、習慣を変えることで人は変わることができる。 習慣といっても様々な習慣がある。 寝る時間、起きる時間。 食べる物、飲む物。 住む場所。 着る服。 訪れる場所。 仕事や学校。 出会う人。 思考。 などなど 挙げれ…

この命の使い方。

少し前に人は必ず死ぬと書いた。 それを踏まえて、ぼくの最近の頭の中はこの命をどう使うのか。 そればかり考えている。 人は必ず死ぬ。 今の技術じゃ長く生きられても100歳とちょっと。 必ずその歳まで生きられるという保証はどこにもない。 きっとぼくが思…

初盆。

昨日は昨年亡くなったおじいちゃんの初盆でした。 普段なかなか会いに行くことが出来なかったので昨日はたまたま弟と休みが重なったということもあって一緒におじいちゃんに会いに行ってきました。 きゅうりとなすびが置かれた仏壇の前に座り ロウソク2本に…

どうせ死ぬのだから。

どうせ死ぬのだから。 この言葉は決してネガティブな言葉ではないということを初めに書いておきたいです。 ぼくらは生まれてから死ぬまで死を意識することがいくつかあるはずです。 自らが事故にあったり事件に巻き込まれたり怪我をしたり病気をしたり。 ま…

生きる。

ぼくは今までぼくを生きてきたのだろうか? 何かに影響されて誰かに影響されて生きているのが人間なのだとしたら ぼくはぼくを生きていた瞬間はあるのだろうか それともこのすべてがぼくなのだろうか 経験したこと選択してきたこと感じたこと それら全てを覚…

大海原を泳ぐ魚のように。

ぼくは魚 日常というものが大海原だとする ぼくらはそこを自由に泳ぐ魚 過去の出来事や世間の常識と呼ばれものや他人の考えがこの海には釣り針のようにたくさん垂らされてくる その釣り針にかかったり無視したりかかっても運良く逃げ出せるかは自分次第なの…

マウンドからミットをめがけて投げるように。

いつだったかな。 友達に誘われて草野球に参加したことがあったんだ。 昔から友達とキャッチボールをするのが好きで、よく家の近くや近所の公園でキャッチボールしてたんだ。 野球部に入ったことなんてないのに一丁前に硬式球を投げていた。 筋肉が出来ても…

2018年上半期。

1月腰を痛める。 2月インフルエンザにかかる。 3月再び腰を痛める。 4月高熱を出す。 5月高熱を出す 6月大阪大地震。16年半一緒に過ごした愛犬が亡くなる。 というわけで今年の上半期は当たり前だったことが当たり前ではないということを実感することが多か…

衣食住。

日本という国に住んでいると衣食住に困ることはほとんどない。 何かしら着る物はあるし、何かしら食べる物はあるし、どこかしら住むところはある。 そして働こうと思えば選ばなければ仕事は山ほどある。 こんなに恵まれていて便利な国なのに精神を病んだり、…

涙の源、涙の川、涙の海。

人は歳をとると涙もろくなる。 なんて言葉があるけれど、ただ歳をとるから涙もろくなるんじゃないと思う。 涙というものは悲しい時だけじゃなくて切ない時、悔しい時、寂しい時、腹立つ時、面白すぎて笑った時、嬉しい時。。 様々な感情と共に溢れ出るもの。…

〇〇だからという呪縛。

最近日本では薄れつつはあるけれど存在しているのが〇〇だからという考え方。 これも価値観の1つやから否定するつもりもないけれど今の時代には合わないことが多いなと感じることがある。 それは僕自身が日々生きていて接する人から得られるところが大きい…

やめる勇気。

僕はとても好奇心旺盛で色んなことに興味を持つ。 そして色んなことに手を出してどれも長く続かない。 Aをやっててもある程度するともっとやりたいBが出てくる。 するとAが疎かになってBに情熱を注ぐ。 これが2個、3個ぐらいならどれも疎かにせずに楽しく続…

好きなことだけで生きていく。-2章-

好きなことだけで生きていく。 http://www.ninjartist-iroha.com/entry/2018/05/17/sukinakotodakede ↑前回の記事↑ 前回の記事では巷に溢れる好きなことだけで生きていくということへの疑問を投げかけてみました。 前の記事にも書きましたが、決して好きなこ…

好きなことだけで生きていく。

最近よく目にする言葉。 好きなことだけで生きていく。 どちらかと言うと僕もそっち側の人間だと思っている。 と同時に、この言葉の本当の意味を考えている。 好きなことだけで生きていく。 言葉だけ聞くととてもワクワクするし、自由を感じるし、明るい感じ…

桜。

もうすぐ桜が咲き出して街が華やかになる季節ですね。 僕の家は出るとすぐにお向かいさんの立派な桜の木があるので毎年春の訪れを感じられます。 仕事に行く前に桜の木がみるみる満開に近付いていく姿を見ると毎年のことながらワクワクします。 桜は咲いてか…

身体健全。

今これほど心から望むものはない。 今年は1月に腰を痛めて、2月にインフルエンザB型に罹り、3月今まさに腰を痛めています。 こんなに毎月毎月身体に何かしらのダメージがあるなんて久しぶりじゃないかな。 去年は1年間ほとんど健康で過ごせた。 一昨年は半年…

世界は狭くて広い。

技術の進歩により各国の距離は近くなった。 物理的に移動手段も連絡手段も格段に速くなった。 そんな世界に生きていると世界は狭くなったと思ってしまう。 実際近くなったという側面もあるんだけど。 何日もかけて歩いていた道を今や何分、何時間で移動でき…

僕のいない世界。

きっといつかはいなくなる。 それは命あるものすべてに与えられた平等な事実。 最近SNS上でばたやんさんがいなくなった。 でもばたやんを探せという素晴らしい遺産を残して確かに今も存在している。 それを目の当たりにしてより一層考えるようになったのは僕…

服装。

服装は日常のリズム。 衣食住と言われるぐらい人間にとっては欠かせないもの。 服装1つで日常のリズムは変わる。 洋服には洋服のリズムが、和服には和服のリズムがある。 制服には制服のリズムがあり、パジャマにはパジャマのリズムがある。 制服を着ればシ…

お金。

僕はお金持ちになりたい。 これだけ聞くとすごくありきたりで当たり前やんってなると思う。 少し前まで僕はお金持ちになりたくなかったです。 何故ならお金に対して良い感情を持っていなかったから。 お金持ちってなんか色々とドロドロしてるイメージを持っ…

純度。

色んな表現者が集まる〝みんな表現者〟略して〝みなひょ〟というサロンの代表であり船長のおだっちに「色波さんは純度が高くて犬みたい(褒め言葉)」と形容されてから純度というものが頭の片隅にあった。 ↓おだっちとは↓ http://www.artistoda.com/ ずっと…

空間。

昨日久しぶりに言葉贈りの活動をさせていただく機会がありました。 紹介していただいた人の紹介していただいた人の紹介していただいた人がわざわざ僕に会いに県外から来てくださった。 普段は僕が結構あちらこちらへ飛び回るほうなので余計に来ていただける…

打上げ花火。

目の前のこと、今あるもの、今周りにいてくれている人。 そんなことや人に集中して楽しいものを作ろうとしている。 たくさんの人に繋がれば良いなと思ってはいるけれど、まずは目の前のこと、身近な人を大切に。 打上げ花火はあんなに高く上がって大きな花を…

今あるもので楽しみを見出す。

僕は子供の頃から身体が弱くてしょっちゅう熱を出しては病院に通ったり入院したりしてました。 家で過ごすことも多く、遊びたい盛りの子供としてはなかなかもどかしかったと思います。 でも、そんな中でもひねくれずにここまで生きてこられたのは両親をはじ…